新築住宅で大満足するポイント。

新築住宅を作る時は、いい家を作ろうと誰もが思うはずです。

実際新築の家を作る時には、間取りや設備、仕上げ材などにもっとも時間を費やして素敵な家を作ろうとします。

では、そのように時間をかけて作った家はどれだけ長く満足して住んで行けるのでしょうか。

この部屋の収納が少なくて気に入らなかった、キッチンはもっとグレードアップしておけば良かった、このクロスでなくもっと明るい色にしておけば良かったなど、住み始めてようやく分かる満足できないことはたくさんあります。住んで二、三年も経てばあちこちに不満が現れます。

いろいろな不満はそこからどんどん膨れ上がり、この家を建てたのは失敗だったと思ってしまう人も少なくないでしょう。

でも、そんな不満も出ないほどすごく良かったと思える、新築を建てる際に心がけて大満足した大切なポイントがあります。

それは、光と風です。

収納ならリフォームで増やせるし、設備や仕上げ材は気に入れらなければ替えられるのです。

でも、光や風を取り入れる工夫は最初の段階で考えなければなりません。

満足できていないのは、設備や仕上げ材のせいではないかもしれないということです。

人が家に住んで生活して幸せを感じる時は、窓から光がさんさんと降り注いできたり、5月のさわやなか風が家の中を通る時なのです。

目に見えるものではなく、目には見えないけれど体感できる心地よいことをポイントにして家をつくることが大満足の秘訣です。