建てたそばから後悔した新築注文住宅

張り切って注文住宅を建てたのがもう8年前です。

最初は、建築士の方がおすすめの間取り図を作ってくれたんですが、初めての注文住宅というものに舞い上がり、何が何でも自分たちが間取り図を作ると言って窓やらコンセントやらいろいろ考えました。

で、やっとたった我がマイホーム。

住み始めてすぐ、失敗したーということのオンパレードでした。

一つに和室をリビングから話してしまったことでしょうか。

ほとんどの和室がついている家は、リビングと和室を繋げることによって広さが出るようにしていますよね。

でも私たちは、お客さんが泊まりに来た時に、リビングと和室がくっついていると麩を閉めたとしてもやはり音などが気になると思い、和室をリビングから離してしまったんです。

そのおかげでリビングは狭くなってしまいました。

結局別に誰が泊まりに来るわけでもないし、リビングにくっつけておけば良かった〜と公開しています。

また、洗面所からトイレとお風呂場に行けるようにしておけば良かったな〜とも思っています。

トイレに手洗いボールが付いていないので、タンクからでる水で洗うか、いったんトイレを出て洗面所へ行くしかありませんから。

でも、家を建てた時にはまだ1歳だった子供がもう9歳になり、家の中の壁紙など少しずつ黄ばみが出てきていますが、それも味だと感じるようになったのは最近です。