新築した家の感激は消えない

新築した家の思い出は今も消えることはありません。わたしはずっと自分たち家族の家を必要としていました。子供時代小さな借家住まいで、いろんなことに我慢をしてきたからです。

わたしが産まれてから高校時代まで、わたしは小さな借家に父と母それから妹と弟五人で暮らしていました。たった二部屋とリビングしか部屋がない借家で、長いことみんな苦労しながら我慢をしながら頑張りました。

だからわたしが社会人になってからでしたが、家を建てることが決まった時は飛び上がって喜びました。本当に本当に、心の底から嬉しさがこみ上げてきたのです。それはもう天にも昇るほどの喜びの感覚でした。

長い間我慢に我慢を積み重ねてきたからこその感激でした。その時の喜びは、十数年経った今でも鮮明に思い出すことができます。部屋数が五つと、ウォークインクローゼット・リビングダイニングがあるとても大きなすばらしい家を両親が建ててくれて、自分の部屋が持てる幸せを味わっています。